常滑焼 陶器製 漬物容器 かめ 蓋付

 

久松の廃業より後、やっと常滑焼の漬物容器が誕生しました!

冬の味噌造りから初夏の梅干し作り、ぬか床にらっきょう漬けなど、様々な日本の「味」をプロモーションする、陶器製漬物容器の代名詞「かめ」です。美味しい「味」は信頼の日本製漬物容器から生まれます。

鉛・カドミウムなどの重金属を一切使っておりません!環境ホルモンとは無縁の安心安全の日本製です。

●『かめ』で作ったものの美味しさは格別!●

それは、「何となく」ではないんです。もちろんちゃんとした理由があります。
かめでお漬け物や味噌・梅干し・ぬか漬けなどを作る時の主役は「乳酸菌」や「酵母菌」です。かめは釉薬が塗られていて、内側・外側共にツルツルしているので消毒がしやすく、これらの主役の菌をカビ菌などの悪い菌から守ってくれます。
さらに、土で出来た陶器は厚く作られていて、暖められにくく冷やされにくい性質を持っているので温度を一定に保つことが出来、「乳酸菌」や「酵母菌」が一番嫌う急激な温度変化から守ってくれます。
また、釉薬(ゆうやく・うわぐすり)を塗った陶器は酸や塩分に非常に強く、それらを多く含むお漬け物や味噌・梅干し・ぬか漬けなどを作るのに最適の素材です。
なので、 「乳酸菌」や「酵母菌」は発酵時に余計な邪魔をされず、発酵のみに集中でき美味しい食品が出来上がるというわけです。
釉薬を塗ってあるので、お手入れも簡単でにおいも残りにくく、例えば味噌を造り終わったかめを洗えばお漬け物や梅干しなど他の用途にも安心して使用することが出来ます。

人体に影響のあるものは、使わない、触れさせない!

釉薬の発色を良くしたり融点を下げるのに使用される、「鉛」や「カドミウム」は体内に入ると消化や吸収・排泄されずに蓄積されていく「重金属」と呼ばれるもので、食品衛生法で安全基準値が定められている原料です。
本製品はそれらの原料を一切使わず製造することで高い安全性を守っています。
右の図は製造元が「鉛」と「カドミウム」の検出試験を多治見市陶磁器意匠研究所にて行った結果です。
厚生労働省の定める規制値以下ではなく、全く検出されない結果となりましたので安心してご使用頂けます。
(右の図クリックで拡大します)
「土」を使うことへのこだわり

「土」は陶器製の漬物容器のモトとなる一番大切で重要な原料の一つです。
数種類の土を契約工場でブレンドし、ムラのないよう細かく砕いて撹拌して使用しているため、焼き締まりが良く強固なものとなり「貫入不良」「塩こし」の問題を解決しています。
また、「土」は自然から取れる自然原料と呼ばれ、環境ホルモンなどの化学有害物質とは無縁です。
環境ホルモンなどという言葉も心配もなかった、大昔からのままの原料で作られる常滑焼製品は、現代では究極の安全性を持ち、究極のエコ製品とも言えます。
昔ながらは安全の印なんです。

「乾燥」へのこだわり

乾燥を怠ると焼成時にヒビや割れの原因となります。しかし、急激に乾燥をさせてもヒビが出てしまいます。
そこで、本製品では霧吹きで水分をあてながら乾燥させていきます。最初は多めに水分をあてて素地の内部と外部の含有水分量を合わせ、乾燥度合いに合わせてあてる水分を少なくしていきます。同時に焼成窯の排熱を乾燥室に送り、丸2日かけて含有水分を0%まで落とします。
これにより少しのヒビ・割れも防いでいます。

「釉薬(ゆうやく)」へのこだわり

釉薬というとあまり馴染みがありませんが、陶器の表面を覆っているツルツルしたガラス質の部分のことで、「うわぐすり」ともいいます。粘土で成型してそのまま焼いたものを「素焼き」と呼びますが、この状態だと多少の水分を吸収するため、主に水分を含んだ食材を扱うかめには向いていません。そこで素焼きの器の表面にこの釉薬を掛けてもう一度焼くことによりそのガラス質が表面を覆い、耐水性・耐酸性が増します。
釉薬を製品に施すことを「施釉」と言いますが、本製品では熟練の技師が特殊なスプレーを使い釉薬を満遍なく吹き付け、ムラが出ないよう気を配っています。
釉薬は施釉時には約0.7mmの厚みがありますが、焼成窯で焼き締められて約0.5mmになります。この焼き締まりも耐水性・耐酸性を向上させるのに重要な役割を持っています。

「焼成窯」へのこだわり

かめなどの漬物容器を作る時に、その善し悪しを決める重要な役割を担うのが「焼成窯」と呼ばれる、焼き上げ用の窯です。
陶器を焼成する時の窯の中は約1100~1300℃程の極めて高温の状態となります。
しっかりとムラなく焼き上げるには、この温度を一定に保ち隅々まで満遍なく熱を行き渡らせる必要があります。
そのために、長いトンネルのような焼成窯を用いてじっくりと焼成していきます。
焼成窯に入ったかめが焼き上がって出て来るまでかかる時間は約24時間にも及びます。

「貫入不良防止」へのこだわり

「貫入」とは、焼き上げにムラがあったり、十分に芯まで焼けないまま窯から出したりして、生地や釉薬に水分が残っている状態で使用すると釉薬にヒビが入ってしまい、ひどい場合には生地までひびが入り割れが起こってしまう現象です。貫入が入ると塩分や水分が外に漏れ出てしまう「塩こし」の原因となります。
上記の様に極めて細かい粒子の土を使用し、しっかりと乾燥させ、高温でじっくりと焼成し焼き締めていなどして貫入不良が起きないよう特に注意をしています。
だから、本製品はヒビや割れが起きていない限り、貫入は致しません!
※底面を良く乾燥させ、乾いたところに置いてご使用・保管下さい。湿った地面に起きますと経年劣化による経年貫入が起きてしまいます。

「蓋」へのこだわり

当店で長年漬物容器を販売させて頂いていて、お客様から一番頂くお問い合せが「蓋が持ちづらくて滑って落として割っちゃった。ツマミがもっと持ちやすければ・・・」というご相談です。常滑地方でもこれには長年頭を悩ませてきました。
そこで、今回の漬物容器は持ちやすさを重視し、つまみの形を考え直しました。
つまみの直径は、付け根から上にいくにしたがって広がって行くよう設計し、且つ上部には若干の"返し"を作り、蓋の部分はフラットに仕上げることによりグリップしやすくなり、落下事故も軽減しました。
※塗れた手で持ちますと滑りやすくなりますのでご注意ください。

 













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